Sharesight を選ぶべきとき
最も重要なニーズがただ一点、税務レポートにあるなら — キャピタルゲイン、国外所得明細、配当税額控除、複数の法域を会計士が承認できる形に整合させること — Sharesight はその一仕事をうまくこなします。広範な証券会社カバレッジを備えた税務エンジンです。
しかし確定申告は年に数日のことです。残りの 360 日について、「納税のために四半期に一度ログインする」というのは、実際に共に暮らすポートフォリオではなく、スプレッドシートを言い表しています。
Evibe を選ぶべきとき
ポートフォリオが、証券口座より広いなら。
Sharesight は証券を追跡します。Evibe は純資産を追跡します。その違いは、聞こえる以上に重要です。
あのマンション、友人のスタートアップに書いたエンジェルの小切手、投資かどうか微妙な腕時計、いとこに貸したお金、コールドストレージの BTC — そのすべてが、Evibe では株式と同じ画面に並びます。それらは Sharesight にはまったく存在しません。重心が、どの配当明細を申告すべきかではなく、自分が全体として何を持っているかにある投資家にとって、このギャップは決定的です。
2 つ目の違いは、アプリとの日々の関係です。
Sharesight はウェブファーストで、気配値は遅延します。レポートが必要なときにログインします。Evibe は Apple ネイティブで、気配値はリアルタイムです。ロック画面でちらっと見たり、仕事の上に macOS Bar を浮かべておいたり、手首の Apple Watch で市場が動くのを眺めたりします。手触りがまったく違います。
そして、かつての「でも Sharesight は証券会社から自動でインポートしてくれる」というギャップは埋まりました。Evibe はいま、CSV インポートに加えて、Plaid 経由で米国とカナダの証券会社から保有銘柄を直接同期します(読み取り専用)。だからポジションを取り込むのは、面倒な作業ではなく数タップです。
両方を選ぶべきとき
これは珍しいことではありません。Sharesight は税務エンジンとして、年に一度エクスポートして会計士と共有する。Evibe は日々のポートフォリオの画面として — ポケットの中、Mac の上、手首の時計の上にあるものとして。
料金体系もそれを後押しします。Evibe の年額サブスクリプションは Sharesight の有料プランのごく一部であり、年額プランの 7 日間無料トライアルが、コミットする前に判断する十分な余地を与えてくれます。
誠実なまとめ
- 数社の証券会社にまたがる株式で、確定申告が主役 → 税務エンジンでは Sharesight に分があります。
- 株式より大きいポートフォリオ → Evibe が大差で勝ち — 全体像を見られるのはこちらだけです。
- 市場を親指の届く範囲に置きたい Apple 一択の構成 → Evibe が難なく勝ちます。
Sharesight は確定申告のときに開く税務ツールです。Evibe は、それ以外の毎日を共に暮らすポートフォリオです。